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パルスオキシメーター

パルスオキシメーター

酸素は、血液中のヘモグロビンと言う物質とくっついて全身へ運ばれますが、全身のヘモグロビンの何%が酸素とくっついて運んでいるか、という数値(酸素飽和度)を測ります。装置はクリップ上になっており、指に挟むだけで測定できる為、患者さんにはなんの苦痛も与えることない「無侵襲装置」として、各部署で幅広く使用されています。

大抵は100%近く、98~99ぐらいですが、90以下になってくると、肺機能が低下していて、酸素と二酸化炭素のガス交換が上手くいっていないと推測されます。

上の写真は装置概観を正面から取ったもの。下の写真は実際に測定しているところ。

正面
横

この写真は実際に測定しているのを横から見た図で、クリップ状になっているのが良く分かると思います。