臨床工学技師の仕事とやりがい

医療事故を起こさないシステム

腎臓病の治療について

腎臓を患っている方へ

プロフィール

ハンドルネーム : SHU

30代男。

13歳、中学1年の時の健康診断に引っかかり、その際に慢性腎炎が発覚し、5月から入院する。その後の腎生検で、正確な病名が「IgA腎症」と判明。

ステロイドの大量投与などの治療を行ったが良くはならず、7月に、大きな施設の整った、違う土地の病院へ転院する。

そこで色々な治療や薬剤の投与をし、悪化が収まり、翌年3月に退院。通常の中学校へ編入となり、その後はずっと普通校で過ごす。

高校2年の時に「臨床工学技士」と言う資格を知り、「人工透析業務」に携わることができる事を知り、将来の道をこれ一本に決める。

順調に要請校、国家試験に合格をし、平成12年に晴れて臨床工学技士となる。

その後、人工透析業務・血漿交換業務・内視鏡業務・人工呼吸器業務・医療機器管理業務・ペースメーカー業務などを経験している。

医療器具