臨床工学技師の仕事とやりがい

医療事故を起こさないシステム

腎臓病の治療について

腎臓を患っている方へ

臨床工学技士が携わる医療行為

内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)業務

私は、ほんの何ヶ月かですが、内視鏡の業務にも携わったことがあります。内視鏡とは、胃カメラ・大腸カメラの事です。

カメラを入れるのは医師なのですが、例えばポリープが見つかった場合、それを切除する機器を操作したり、ガン細胞なのかどうかを調べる為に、組織の一部を採取する機器を操作したりするのが臨床工学技士の場合もあります。

その他にも、私が携わった業務では、「既にガンと解っている組織を、特殊な医療機器で焼き切ったりする手術」も行っていました。 実際にメスで身体を切って行う手術と違い、身体への負担がとても軽いので、手術したその日に帰宅する事もできます。

「日帰り手術」と言うのを聞いた方がいるかもしれませんが、正にこれが「日帰り手術」になります。

その他、カメラ全体のシステムの準備をしたり、カメラを使い終わった後洗浄したりします。ただ、この内視鏡業務は、臨床工学技士の仕事としてはそれ程確立しておらず、看護師がやっているところが多いです。