性器カンジダ症

危険な性生活によるカンジダ性亀頭包皮炎を治療するカンジタ市販薬

カンジダ性亀頭包皮炎を患ってしまう原因

陰部に異変を感じたとき、何気なく症状を検索してみると、”カンジダ性亀頭包皮炎”という言葉に辿り着いた方もいるのではないでしょうか?

ちょっと怖そうな病名だなと感じ、すぐにでも病院に行くべきか・・・、と不安になる方も多いはず。

結論から言いますと、カンジダ性亀頭包皮炎ならば市販薬で十分に治せます。性病でもありませんのでパートナーと共に病院に行って検査して治療、なんて面倒なことをする必要はありません。

もちろん症状がどれくらい進んでいるかにもよりますが、ちょっとかぶれただけという程度なら、わざわざ恥ずかしい思いをしてまで病院に行かなくても大丈夫です。

カンジダ性亀頭包皮炎になる理由はいくつかありますが、もしあなたが色々と調べたのなら、石鹸を使わずに水で洗い、清潔を保つことが大事だという情報に行きついたのではないでしょうか?

しかしながら、皮膚に根付いたカンジダ菌はなかなか手強く、ただ清潔にするだけでは治るのに時間がかかるもの。場合によったら悪化してしまうかもしれません。ですので、早い段階で適切な専門の薬を使うことが大切です。

しかし、なかには専門の薬を使ってもカンジダ性亀頭包皮炎を治せない方がいます。

例えば極端に真菌に対して抵抗力が弱い状態かもしれません。ここ1ヶ月くらい抗生物質を使っていたというような事情があれば、その可能性もあります。もしくは、日頃の性生活に問題があるのかもしれません。その点についても少し考えてみましょう。

性的な欲求がカンジタ治療の邪魔に

カンジダ性亀頭包皮炎を患っているときはセックスをしてはいけないいう訳ではありません。

しかし、カンジタ菌は基本的に女性の膣内にいるものですから、コンドームを使わずにことに及べば悪化する可能性は十分にあります。また行為後、しっかりと洗浄することも大切です。

とにかく湿気を避け、清潔に保つ。理想を言えば、治療中はセックスも控えた方が無難です。

パートナーにうつす心配は基本的にありませんから禁止ではありませんが、セックスの度に症状が少し戻ってしまうということも考えられます。口や手での行為、払拭時、患部から傷口が広がる可能性も高いですし、行為後、しっかり洗浄と薬での治療が出来るかどうかも分かりません。

疲れてしまってそのまま洗わずに寝てしまえば、翌日症状が悪化するのは目に見えています。

カンジダ性亀頭包皮炎は自宅で治せます。ただし、性生活にも分別があればの話。何が症状を悪化させ、自分の首をしめるかを、しっかり考えてみる必要があります。

抵抗力を落とす生活とセックス依存

カンジダ菌による炎症は、実は女性の方が多く男性は少ない症状だと言われています。

なぜなら、男性のペニスは外に出ていて、基本的には通気性が良く、あまり湿気に付きまとわれる心配がないからです。もし、あなたが何度もカンジダ性亀頭包皮炎の症状に悩まされてきた経験があるならば、あなたはカンジダ性亀頭包皮炎にかかりやすい体質の持ち主だと考えた方が良いでしょう。

改善できるところは改善し、それでもあまり心当たりがないという場合は知らず知らずの内に心や体が弱っているのかもしれません。もし治療中、セックスが出来ないのが苦痛で仕方ないというのであれば、セックスに依存している可能性すらあります。心の弱りを癒すための手段かもしれません。

仮にその傾向があるのなら、カンジダ性亀頭包皮炎、患部を掻いたことによる傷口、手荒な性行為は性感染症にかかる確率を高めます。カンジダ性亀頭包皮炎は大したものではないのに、他の性感染症を招く可能性を上げるとすれば、治療と同時に意志力を高める意識が必要です。

セックス依存症と言えば幼少期のトラウマなど心の傷が引き金になるという話をよく聞きますが、軽度なものならもっと身近な要因で起こり得るでしょう。

カンジダ性亀頭包皮炎を自室で治療する前に

カンジタ菌は、ファンガソープとロテュリミンAFを併用することで退治することができるでしょう。

しかし、ロテュリミンAFはあくまでカンジダ菌に対して効果を発揮する薬ですから、もしカンジダ性亀頭包皮炎でないのなら、思わしい効果は得られません。

したがって、事前にしっかりペニスを観察し、確かにカンジダ性亀頭包皮炎の症状だと判断をしてから使ってください。ファンガソープの方は、水虫菌などにも効果がありますから良いとしても、効果のない薬を使うのは時間とお金の無駄になってしまいます。

はじめにお話ししたように、カンジダ性亀頭包皮炎になってしまうのは、もともと性行為が乱暴なのかもしれません。日頃から手荒くマスターベーションなどをしていると、ペニスを傷つけてしまう可能性を高めるだけでなく、セックスの際に鈍感になってしまい強い刺激を求めることにもなりかねません。

亀頭部分は普通非常に敏感な部分であるはずですが、刺激に慣れてしまうと知らず知らずのうちに傷をつけてしまうことがあるのです。これはカンジダ性亀頭包皮炎の治療にとっては非常に都合の悪いことですので、自分の体とは言え、優しく扱う工夫をするようにしましょう。

いつもよりほんの少しだけ陰部に気を使う。カンジタ性亀頭包皮炎は決して怖い病気ではありません。ロテュリミンAFとファンガソープEXを適切に使うことで自宅でこっそり完治させることが可能なのです。

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